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継承の平屋

祖父母が愛した住宅を改修して住む

1970年の大阪万博のために千里丘陵が開発された頃、施主の祖父がこの宅地を購入し
住宅を建設しました。施主には、夏休みの思い出などとともに、祖父母の記憶が
この家と共にあります。祖母も亡くなり5年ほど空き家だったこの家を受け継ぐことは、
ある意味必然であり、だからこそ壊して2階建に建て直すというような選択肢も
受け入れられなかったのでしょう。

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都芯楼としんろう

都市での暮らしを創る

施主が経営する会社の創業の地に建つ鉄骨造4階建の建物。
若き日の施主が暮らしていた時期があり、その後、社宅として使われていました。
年月は流れ、成長した子供たちとともに都会的な暮らしを楽しむための住宅として、
この建物を改修することになりました。

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hygge

駅から近くて便利な街から、少し不便ともいえるこの坂の上へと

越してきたのは、やはり今までの暮らしの中では
到底感じない季節を感じる風景がここにたくさんあったからです。
眼下に広がる市内が望めたり、すぐそばに森や山がある。
ずっと街暮らしだった私にとって、そんな風景や空気がとても新鮮で心地よくて。

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家ie

建築・アート・モノづくりを特別な存在ではなく身近に感じる、関わる事の出来るスペースとして

五月山の麓には築80年を超える長屋や古民家が今も残っています。
そのひとつである菅原町の長屋に出会った時、この環境の中で自分達の
居場所を創るイメージが自然に浮かんできました。

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