民家日記 半径3メートル以内

ブログTopへ

工事監理
1
2015/04/24

ときわ台の平屋 6

晴れた。

このところ雨が続いたので、作業がどうしても遅れてしまう。
それでも考えることが盛り沢山なので
猶予が出来てちょうどいいぐらいの進行かもしれない。

限られたキャパシティで、いかに合理的な収納ができるか。
素材や色、それにセキュリティー。
状況が整ってきたからこそ見えてくる課題。
状況が整ってきたからこそ迷ってしまう。

こうして定例会議はあっという間に時間が過ぎるのだった。
出来上がってしまうと、この頃のシーンがなつかしく思い出されたりもするものだ。



屋根材は、塗り替えの時期を迎えている。
しかしこの今の感じがとてもいい雰囲気で
キレイになるより魅力的だ。

ずっとという訳にはいかないが
もう少しだけこのままでいこう、ということになっている。

                              勘兵衛

ときわ台10jpg.jpg


2015/04/17

ときわ台の平屋 5  床材搬入しました。 北摂 平屋 リノベーション 現場情報更新。

朝の雨は上がり、久々の晴天。そして暑い。
ときわ台は駅の周辺は山。ここは自然の真ん中です。
鳥の声と川の音が心地よい。

DSC06237_R.JPG

↓ 「ときわ台の平屋」のすぐ横の水路。落差があるので水の音が響く。

DSC06239_R.JPG

工事は、暗渠の補強工事の他、内部はいよいよ床材の施工を待ってた。
そして、今日は床材搬入なので私は助っ人に来たのです。

DSC06234_R.JPG

↑床材の下は構造用合板。その下は断熱材。

久々に荷揚げをしたら、以前に比べて全くできない。現役からもう数年も遠ざかっていたかと言い訳する。
まあ、現役時代もあまり出来ていませんでしたが。。
納品した床は徳島県産の相生杉。長さ4m幅220mm厚み30mmの床材最高クラスの大きさ。
杉材で幅220以上を無垢材で出しているのは殆ど無いのです。
理由は反ったり狂うから。
ただ、今回納品のそれは乾燥の手間と長年の経験からクリア出来ているのです。
・・・床材の話はそこまでにして。

部屋に入った床材の梱包を外し、一枚一枚選別を行いました。
表情によって貼る場所を考えるためです。
とはいっても4mの材を室内で取り回すのは大変。ざっくりと選別してあとは大工さんにお任せします。

DSC06241_R.JPG

床が施工されれば、ぐっと家らしさが増します。
(※ただし、養生するのでお披露目はかなり最後になってしまうのが残念ですけど)

ライター フジムラ


2015/02/16

ときわ台の平屋 解体開始しました。


s_DSC06143.JPG

能勢で進めている平屋のリノベーション物件。
ついに工事に入りました。
今日は早速解体作業、慎重に壊す壁と残す壁を図面を確認しつつ進めています。
この物件はダウンサイジング、いわゆる減築も行いつつ、
居住エリアを広げます。
施主さま自身も壁の漆喰塗りや床の塗装も行う参加型リノベーション。
5月末竣工に向けてスタートしました!


民家計画では古民家リノベーションも動き出しました。

どんどんブログで紹介していきますので、お楽しみに!!
2014/09/17

中古マンション・リノベーション 現場進行中

20140917.jpg



中古マンション・リノベーションの現場が進行中です。
写真の現場は三田市で現在仕上げにかかっています。10月中旬に内覧会予定です。

川西でも1件完成予定。
これは今週末に内覧できそうでしたらご案内します。急でどうなるか不明です。。

店舗の物件も竣工しそうです。

まとめて3~4件、物件事例に入れられそうですが、最近更新していなかったので・・・、平屋の物件とともにアップしていかねば。
、物件案内始め進行しておりますので、興味ある方はご連絡下さい!よろしくお願いいします~。

1